情報部門の観点から実施した営業支援!

営業支援を担当することになりシステムからサポート開始

自分が打ち出した方針は、営業職の仕事をできるだけ他の部門に振るということです。
それを聞いた上長から営業支援をメインの仕事にするように命じられました。
ソフト開発のプロジェクトが終わったところだったので、毛色の違う仕事を行えることは素直に嬉しかったです。
さっそく導入するシステムに目星を付けておきました。
本当は自分で一からプログラミングしたかったのですが、さすがに数カ月はかかってしまいます。
そのため既存のものにしましたが、カスタマイズが可能な自由度の高さを優先しました。
オープンソースではありませんが、決められた手順で簡単に変更が可能です。

株式会社g-wic、女性スタッフによる営業支援会社が新事業開始  「オフィス丸ごと抗菌サービス」と「清涼飲料水として認められた 次亜塩素酸水」で働く女性の安全を守ります https://t.co/5KCFriKL85

— newsrelease (@Newsrelease_jp) May 14, 2020
とりあえず見積書を経理部門が作成できるようにして、報告書も電子的に提出できるようにします。
それだけでも随分変わると思いましたが、情報の共有が足りていないように感じました。
そのため、チャットの仕組みも導入することにしたのです。
ファイルのアップロードもできるので、営業先に関する資料を他の社員が閲覧することも容易になりました。
また営業職の会議に出席したところ、実りがなさすぎると落胆した覚えがあります。
慣習的に行っているだけであり、話のほとんどが雑談になっていました。
業務に関する内容に関しては結果の報告ぐらいであり、大して意味があるようには思えません。

所属企業の営業成績が芳しくなく課題を提案営業支援を担当することになりシステムからサポート開始営業職もシステマティックに遂行できるようにしたい